俺の陽明山

30歳からの海外移住

俺のTOEIC 〜点数が教えてくれることの巻〜

大家好。久しぶりの投稿として、妻が先週受けていたTOEICについて私見たっぷりに書いてみようと思います。

 

TOEICは昔1回だけ受験したことがあり、925点でした。

なかなか良い点が取れたなと一瞬鼻高々になりましたが、同時に違和感も覚えました。「あれ?自分、英語が出来るっていうことになるけど、全然そんなことないぞ・・」と。

 

 

英語力の不足は常日頃感じています。会話の中で咄嗟に単語が出てこなかったり、ニュース・本・映画などで見聞きした単語がわからず調べたり。。”英語が出来る人”として仕事をしていましたが、正直なところ、「あ、今よくわからない・・!」とヒヤリとする場面があります。(今のところ大きくやらかす事は無く何とかやっていますが。。)
実態を試験結果に照らし合わせると、もう少し活躍していてもよいのではないかと思っていました。

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出典:TOEICテスト|TOEIC Listening & Reading Testについて|スコアの目安

 

そこで気づきました。

「ハイスコア≠英語が出来る」そしてこれらの英語検定試験の点数が教えてくれるのは「自分がいかに英語が出来ないか」ということです。点数を見るときは最低点からどれだけ離れているかではなく、最高点にどれほど及ばないかを基準として見ないと、自分の英語力を見誤ることになるのだと思います。

 

満点でやっとネイティブスピーカーの0点。

TOEICが900点なら、自分は−90点。

慢心せずに「この満点に足りないスコア分、何かをしくじる可能性があるのだ。満点だとしても、英語を武器としたいなら別の何かで加点して行かなければいけない」と認識することが大事なのではないかと思います。

最後はジョジョの奇妙な冒険からの引用で締めたいと思います。
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出典:荒木飛呂彦 公式サイト [JOJO.com]

 

まずはゼロに向って行くこと、そしてプラスに歩んでいくための物差し作りがこれからの課題です。